症状は「一過性」で済ませることが大切

こんにちは^^
HAPカウンセラーの柴やすよです。

これまでもお伝えしている通り、
人生にはいつも、自分の幸せに繋がる“最善の体験”が与えられています。
今あなたが体験している現実は、すべて「自分を通して」起きていること。
その出来事のひとつひとつは、自分の観念や選択の結果です。

たとえ「こんなの望んでない」と思うようなネガティブな体験だったとしても、
その背後にある構造や意味を丁寧に紐解いていけば、
それが“自分の幸せに必要だった体験”だと、確実に気づくことができます。

実際に、HAPを受けられている方々はその真実を自覚し、
問題の根源を解消しながら「本当に望む人生」を再選択し、
次々に幸せな人生を歩んでいっています。

人生には、常に“自分の幸せに繋がるための体験”が用意されています。
それが、時に悲劇のように見える出来事だとしても──
それはあなたが本当の自分を知り、進化していくためのきっかけなのです。

ペットの病気や症状も、その現象の一つ。
どれほどあなたが進化しても、
人生には時折、問題や症状のように見える出来事が訪れます。

なぜなら、そうした揺さぶりがなければ、
人は進化を止め、生命力が弱まってしまうからです。

私たちは“体験”を通してこそ、
見えていなかった想いや本音、避けていた課題、
そして心からの望みに気づき、変容していけるのです。

だからこそ大切なのは、どんな問題や症状が訪れても、
ネガティブに飲み込まれてしまわず、
その出来事を“幸せへの循環”へと繋げていくこと。

例えば、ペットの病気や症状であれば、
その出来事を“一過性の体験”として済ませられることがとても大切です。

もしその症状が、あなたの人生に必要な体験だったとしても、
その意味を受け取り、原因を解消して、
きちんと幸せに繋げていければ、
どんなに大きな問題であっても、
「これは一過性のものだった」と言える形で終わらせることができます。

“この出来事がこれだけ大きかったのは、
自分に必要な気づきと変容のためだった”と理解できたとき、
そこには確かな進化と、深い幸福が待っています。

もちろん、その過程で必要な処置やサポートはあってもかまいません。
でもそれは「問題を終わらせるためのサポート」として受け取ることができます。

一方で、もしあなたが問題に向き合わず、
自己犠牲を続けたり、本心を無視し続けたりすると──
やがて、「本当に大切なものを失ってしまう」
「もう取り戻せない」というような現実を体験することになったりします。

それほどの痛みがなければ、人は変われないこともあるからです。
(私も過去にその痛みを味わった経験があります)

でも、そんな悲劇的な体験をしなくても、
今、症状や問題として現れている“メッセージ”を受け取り、
必要な気づきと変化を起こしていければ、
人生はもっと優しく、愛に満ちた形で変わっていけます。

問題を長引かせるのではなく、
一つひとつの体験を“気づきと進化のきっかけ”に変えていく──
それこそが、あなたとペットの健康と幸せな未来への近道です。

私が心からオススメしたいのは、
どんな出来事が起きても、そこに込められた“必要なメッセージ”を受け取り、適切に対応して望む人生へと循環させていける力と在り方を身につけること。
それは、HAPで手に入れることができます。

この力があなたに根づけば、
この先の人生は全く違ったものに変わっていきます。