過去と現在と未来

はじまりは、
「愛したはずなのに」という痛みから
こんにちは。
ハッピーアニマルプロジェクト代表、
HAPカウンセラーの柴やすよです。
私はかつて、
「愛しているつもりだったのに、
結果的に愛犬を苦しめてしまった飼い主」でした。
幼い頃から動物が大好きで、
そばにいることが当たり前だったのに、
良かれと思って選んだことが、
ことごとく裏目に出ていく。
「どうしてこんなことに…」
「こんなはずじゃなかったのに…」
運命を恨みたくなったことも、
自分を責め続けた日々もあります。
けれど今なら、はっきりとわかります。
そこには、理由がありました。
目の前の“症状”は、偶然ではなかった
ペットに起きる症状も、
人生に起きる出来事も、
すべては偶然ではなく、
明確な因果関係の上に成り立っています。
そして、
動物たちは理由があって、
その人のもとへやって来ます。
問題の“原因”に気づき、
自然界の原理と命の仕組みを理解し、
行動が変わったとき――
現実は、確かに変わっていきました。
腎臓病を患ったトイプードルのムックンは、
私にそのことを
命を通して教えてくれた存在です。


私が選ばなかった道、そして選んだ道
その探究の過程で、私は動物医療の現場も経験しました。
そこで出会った在り方は、私が大切にしたい
「命への向き合い方」
「愛と調和を土台にした関わり」
とは異なるものでした。
だから私は、否定や批判ではなく、
自分の軸に正直であることを選び、
その場を離れました。
その経験は、私にとって“間違い”ではありません。
むしろ、自分が何を提供し、何を決して提供しないのかをはっきりさせてくれた大切な通過点でした。
HAPというかたちで、確信を生きる
確かな理論と、実体験に裏打ちされた理解をもとに、
私は ハッピーアニマルプロジェクトを立ち上げました。
ペットの病気や症状だけでなく、
飼い主さん自身の生き方や在り方が整うことで、
人生そのものが調和していく。
HAPカウンセリングでは、
ペットの症状が改善・完治へ向かうだけでなく、
人の人生が「自分軸」へと還っていくプロセスが数多く起きています。
それは特別な才能ではありません。
仕組みを知り、正しい方向へ還るだけなのです。


過去は、光に変えられる
今の私があることで、
過去もまた、光として意味を持ち始めました。
「あの経験があったからこそ」
そう心から思える今があります。
闇は、光に変えるために存在する。
苦しみは、本来の幸せへ還るための通過点。
もし今、かつての私のように
迷いや苦しみの中にいる方がいたとしても、
必ず、今の私のように思える未来が訪れます。
命が輝き続ける世界を、未来へ
私は、今ここにいる動物たちを笑顔にしたい。
そして、
この生き方が連なった先の100年後、200年後の地球と命たちも、笑顔であってほしい。
人生は、選べます。
どんな在り方で生きるのか。
どんな世界を、次へ渡すのか。
命を最大限に輝かせて生きる。
愛と調和に満ちた世界を体験する。
私は、その道を選び続けています。
もしあなたも同じ方向を感じたなら、
その旅に、そっと寄り添わせてください。

柴やすよのプロフィール

ハッピーアニマルプロジェクト代表。
HAPカウンセラー。
ペットの病気や症状、問題行動、
そして人生に起こるあらゆる出来事や不調和を、
「個別の問題」としてではなく、
ひとつの生命の流れとして捉え、
その本当の原因を紐解き、
根本から調和へ導くスペシャリスト。
心・身体・感情・環境・人と動物の関係性――
それらはすべて切り離されたものではなく、
本来は深く結び合い、響き合っています。
HAPでは、
ペットの症状をきっかけに
飼い主さん自身が「自分軸」に還り、
人生そのものが整い、巡り出していくプロセスを
数多くサポートしてきました。
ミニチュアシュナウザーのノアとバロン、
ラブラドールのカンナ、雑種のまる、
猫のアリーとカヌレ――
大切な家族である動物たちと共に暮らしながら、
人と動物が無理なく調和し、
その存在らしく命を輝かせて生きられる世界を目指して活動しています。
HAPカウンセリングや各種講座を通して、
「どうすれば良くなるか」ではなく、
「本来どう在ると、自然に整うのか」を大切にし、
安心と信頼を土台とした変化を導いています。
【大切にしていること・得意分野】
・事象に起きている出来事の因果関係を読み解く力
・表面ではなく、根本原因にたどり着くカウンセリング
・人と動物の状態を“問題”ではなく“メッセージ”として受け取る視点
・自然界の原理や構造から、本質を抜き取る理解力
・言葉にならない感覚や内側の動きを丁寧に拾うコミュニケーション
・人と動物の生命力が自然に巡る状態へ還すサポート
【日常とよろこび】
大切なペット達との、
何気なく、愛おしい日常の時間を何よりも大切にしています。
その土台があるからこそ、
私はいつも、
命と誠実に向き合い続けることができます。
野性のイルカやクジラと泳ぐこと、
乗馬、
自然の中で静かに過ごす時間。
そして時々、
映画やアーティストのライブへ。
表現すること、
生き方そのものが放つ輝きに触れる時間は、
私にとって命のリズムを思い出させてくれる大切なひとときです。
自分を生きている存在が放つ輝きに、
自然と心が惹かれます。
